今回は、先週掲載した「静雪の射手」に登場した、「傭兵」ヴィクトル・ハウザーを紹介します。
私個人的に結構お気に入りのキャラで、調子に乗っていろんなストーリーを考えています。
そのうち、このキャラだけで短いストーリーを作ったりするのも楽しみだったりしますが、今回は脇役で。
外見
- 身長200cm/体重120kg
- 黒髪(現在はスキンヘッドに近い)、茶色の眼
- 重厚な実戦筋肉、いかつい顔立ち
- 兵士然とした佇まい
設定
元・黒鉄旅団所属の傭兵ハンター。
優先順位は「金→生存→実力」。
理想より報酬を選ぶ現実主義者だが、強者は素直に認め、義理は通す。
若き日に「明日は今日より良くなる」と信じていたが、妻イリーナの病死と詐欺被害を経てその楽観を失った。
それでも壊れず、歩き続けている男。
深雪の不殺を”贅沢”と評するが否定はしない。
詐欺の犯人を今でも捜しており、もし見つけたら容赦なく鉄槌を下すだろう。
妻の墓を毎年命日の頃に訪れている。
物語では、大剣を使って金冠ティガレックスの尾を切断しますが、サブ武器としてヘヴィボウガンを持っています。
その名は「イリーナ」。
これは亡くなった彼の妻の名をつけており、唯一の形見である彼女のアクセサリーが取り付けられています。
なお、さらっと書かれている黒鉄旅団は傭兵団の名前です。
ビジュアル
こんな感じのイメージです。
スキンヘッドのでかいおっさん。
シブすぎるw

ということで、是非彼の活躍を応援してやってください!


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