Switch2 やっと買えた!!!
皆さん、モンハンやってますか!
私はあまり遊べていませんでしたが、ついに・ついにSwitch2を入手しました!
思えば、発売日に予約し、NINTENDO Onlineに未加入のため本家の応募資格がなく、時々Amazon、楽天ブックスを眺めては招待メール来ないかなとメールボックスをサーチする日々が続いていました。
ところが、年末にちょっと遠くのドンキに行ったところ現物が!
そこで、次男君(中1)に
「Switch2でマリカやる?」と聞いたところ、
「うーん、、、やんないかな」
まじか、、、お前
お父さんがSwitch2を買う理由を失ってしまうじゃないか!
・・・とも言えず、ドンキでの購入はあきらめることとしました。
が、やはり後で考えると買っとけばよかったかなと思い、毎週金曜日に楽天ブックスでゲリラ販売されるという情報を見て夜の21時~0時まで監視するなど努力したが販売されず、もうPCあるしいいかなーと思っていたところ、応募したことも忘れていたAmazonからついに招待のメールが!
すぐさま申し込み、無事に我が家にSwitch2が届く事となったのでした!
Switch2のいいところ
語りつくされている感はありますが、子育て中おっさんの視点から見た場合、Switch2の美点は
家の中で、持ち歩き可能であること
スマホゲームなども当てはまりますが、これがやはり大きい。
家族と場所を共有していられるのは私的にはとても大きなメリットであると感じました。
スマホと違い、画面もでかいししっかりしたコントローラも付属している。
バッテリーの持ちは確かに良くはないのですが、正直子育て中のおっさんにはSwitch2のバッテリーが尽きるほど連続してゲームをやる時間はない。
そして、がっつり時間がとれたなら電源接続して大きい画面で遊ぶ!でしょう。
モバイルゲーム機としてみた場合デメリットになることも大したデメリットにならないのでした。
レジューム機能が神
家の中で持ち歩き出来るゲームデバイスってだけだったら、Sunshine+Moonlightという神の組合せがあれば、それこそPS5を超える最高レベルのゲーム体験を家庭用テレビやスマホなどあらゆるデバイスで楽しむことができます。
実際、私はスマホと上記組み合わせでPCゲームを楽しんでいます。
しかし、Switch2には上記ではできないことができます。
それは、レジューム機能です。
携帯機だったら割と当たり前に搭載されている機能ですが、いつでもサクッとやめることができるのはPCゲームにはない強み。
もちろん、フォートナイトやモンハンのオンラインプレイではこれはできませんが、一人用のゲームで遊ぶ分にはこれ以上ないアドバンテージです。
もう、まとまって時間が取れなくても隙間でサクッと初めてサクッと終了ができるのです。
あと、XBOXでは完全に過疎化していていたオンラインもSwitchオンラインでは比較的仲間が見つかるのもうれしいところでした。
ではモンハンを。。。
さて、ではさっそく最新作をやるぜ!と思ったら、あららSwitch2には出ないのね…という事で、せっかく念願のSwitch2を買ったのですが、専用ソフトができない!
という事で、既にXBOX(Windows)でも所有しており、サンブレイクもかなり進めていた状況でしたが、「モンスターハンターライズ With Sunbreak」買ってしまいました。
なんといってもセールで1000円しない!
ここでやっと本題…キャラメイクに
冒頭で書いた通り、私はキャラメイクするときになんとなーく妄想ストーリーを考えながらそんなストーリーの主人公を作っていくという方向性で顔立ちなどをデザインしていました。
XBOX版ではチェンソーマンの吉田タカフミをイメージしたキャラクターを作っていましたし、ワールドでは白髪のおっさんキャラクターを作ったりしていました。
今回はちょうど流行の生成AIもあることなのでAIさんとチャットしながらいろいろな妄想を膨らませています。
XBOXでは男性キャラクターだったので、Switchでは女性キャラクターに。
どんなイメージかなと思って最初に浮かんだのは中条あやみさんだったので、彼女をイメージしてモンハン主人公をデザインすることにしました。
名前は。。。なんとなーく冬っぽいイメージだったのでいい名前を…といろいろAIさんと議論してたくさんの候補から選んだ名前は「深雪」(みゆき)。
吉田ヒロフミはスラアク・操虫棍・弓使いだったのでそれ以外の武器、そして今まで使ったことのないものという事でライトボウガンをチョイス。
名前のイメージと武器種から、遠距離で全体を見ながら戦う可憐な女戦士みたいなイメージを固めていきました。
中条あやみさんなので当然筋肉ゴリゴリのマッチョなわけもなく、イメージがカチッとはまりいい感じに気に入ったキャラクターを作ることができました。
ついでにイメージイラストなども作成してやると、いよいよ楽しくなってきて、ライズには様々な場面で自動的にテキストチャットを飛ばす機能がありますが、その場面ごとにキャラ設定に沿ったセリフを吐くように調整。
※余談ですが「バキ」さんというキャラクターと野良でご一緒したとき、原作から持ってきたようなセリフを吐いて、その直後乙っているのはなかなか微笑ましい光景でした。
今作はむしろ野良でのオンラインよりも盟友が優秀なので攻略狙うなら一部の緊急を除けばソロの方が楽。なので、こういう楽しい人と一緒に遊ぶのがオンラインの楽しみになっています。
しかし、このように作りこんだキャラクターですが、私のプレイヤースキルは妄想の百分の一にも届いておらず、相変わらず強敵には乙りまくりで全然イメージと違う状態でした。
届かぬプレイヤースキルとのギャップを埋めるべく…
うーん、せっかく作りこんだキャラクターなのに作者がへっぽこのため全然かっこよくない。
しかし、プロハン並みになる時間も根性も才能もない。。。ではどうすれば?
そこで思い立ったのがキャラメイクの時に一緒にうだうだやっていたAIさんです。
彼(女)はいろいろな回答を結構的確に返してくれるし、ちょっとした思い付きなどを入れると、「それ、いいね」と否定せずにどんどん暴走させてくれる。
AIさんと一緒にいろいろなアイデアを固めれば、我が深雪さんも大活躍できるのでは?と思ったちました。
モンハンは最近の作品ではちょっと薄くなった気はするけど、古いシリーズには武器指南などの読み物部分が結構充実していて想像力を掻き立ててくれる仕組みが多かった。
武器の説明に「岩をバターのように両断する」とか、タルカスかよ!という表現があったりして、制作側も結構楽しんでいる感が強いので読み物を読むのも楽しみだったりしました。
このように、結構世界観がしっかりしているので実は各シリーズをつなぎ合わせても破綻しない解釈が存在するのでは?と思いそれほど詳しくないが、AIさんとチャットしながら世界観を構築。
これは「自分は」楽しめそうだ!と思ってきたのでせっかくならば設定だけではなく、小説道まおうぜ!という事で、この「妄想狩猟小説」のカテゴリを作ることにしてみました。
自分なりの解釈なので、世界観が違うとか、そんなトンデモ設定あるわけねーとかいろいろ指摘があるかもしれませんが、大目に見てやってください。
お断りと注意
上記のような流れのお話なので、言うまでもないですが本サイトの作品はカプコンさんおよびゲームの公式な関係者様とは全く関係ない一般人の創作(妄想)となります。
しかし、もし許しがたいような問題があるようでしたら、コメント等でお知らせいただければ幸いです。

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