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千里眼 The start

以前、小学館から出ていたシリーズは読破していたのだけど、角川に移ってからの作品はまだ読んでいなかった。実はこの本は新刊が出た当時に購入しておいてあったのだが、嫁が読んであんまり芳しい評判じゃなかったので、そのままいつの間にか放置されてしまっ...
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決闘者 宮本武蔵

先日、速読の本を読んでみたのでちょっと試してみたくなり、読みやすい本を探していたところ、比較的文字の間隔が広く、読みやすそうという点と、男子ならきっと誰でもあこがれる「宮本武蔵」を題材にしている小説であること、そして時代小説といえばこの人を...
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親子で挑戦!らくだ速読法―もうひとつの速読法

先日、やっとこさダークタワーを読了しました。たしかにボリュームは満点だったけど、この本を読んで感じたのは、オレって読むのがおせぇ。。。という事。確かに読むのが読みづらい文章ではあったけど、1週間で1冊ペースと言うのはやっぱり効率が悪いと感じ...
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ダーク・タワー4 魔導士と水晶球(中)(下)

中巻はだいぶ前に読み終わっていましたが、本日下巻も終ったのでまとめて簡単に感想などを書いてみようかと思います。(中)ちょっと中だるみ感が出てしまうけど、終盤の決戦に向けた準備が着々と整い始める。敵の陰謀も徐々に明るみに出てきて、物語の全容が...
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ダーク・タワー4 魔導士と水晶球(上)

あまりにも長いので、これからは一冊ずつ記事を書いてみることにしました。前巻の最後に対決していた「シュシュポッポきかんしゃチャーリー」こと、超高速機関車ブレイン(走っただけでソニックブームを発生させる。という事はそのスピードはマッハを超えてい...
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ダーク・タワーⅢ 荒地(上)(下)

黒衣の男との対決のために見殺しにしたジェイクは第三の扉でローランドが殺した男に殺されていた!そのために現実世界のジェイクは殺されることはなかったが、ローランドとともに深刻なタイムパラドックスを抱えてしまう。第一部は、ジェイクがローランドの世...
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ダーク・タワーⅡ 運命の三人(上)(下)

ダークタワーの第二部黒衣の男との対決を終えたローランドが暗黒の塔に向かう仲間を得るまでのストーリー。この章では、ロブスターの化け物(強力なハサミを持っていて、貪欲な食欲。ローランドの右手および右足の指を切断するという、人生最大の痛手を負わせ...
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ダークタワーI ガンスリンガー

ダークタワーシリーズの第一巻。前書きにも記載されていますが、若き日のキングはこういう言い回しを好んで使っていたんだろうなぁというようなちょっと日本人にはなじみにくい言い回しなどがたくさん出てきて、正直言って結構読みづらいです。速読って程じゃ...
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セル(下)

セル(上)の続き。上巻から比べると少々パワーダウンかな?というところを感じてしまうことが多いが、この作品については最後まで楽しむことができた。主人公クラスの登場人物があっけなく死んじゃったりするしで最後まで目が離せない展開には久々にキングの...
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セル(上)

その着信を取ってはならない、愛する人に会いたければ――携帯(セル)使えば怪物に。未曾有の絶望が人類を襲う!という感じの見出しに目をつけて図書館で借りてみた。さすがに、キングだけはあって外国人作家の翻訳本にありがちな不自然さとかはあまり気にな...
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